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水鳥の楽園【伊豆沼・内沼】 (車で約15分)

伊豆沼・内沼は、宮城県北部に位置し、面積387haで、東京ドーム約82個分の広さがあります。国の天然記念物、国設鳥獣保護区に指定。国内2番目のラムサール条約の指定湿地として登録されました。この地方は雪が少なく、しかも凍りにくい地域の日本における北限地帯にあたり、多くの水鳥が越冬できるすぐれた条件を備えています。これらの水鳥の中には、ここでしか見られない鳥がいます。その代表がガンです。冬になると約6万羽のガンが日本にやってきます。その約80%が伊豆沼などの宮城県北の湖沼で冬を越します。

細倉鉱山 (車で約20分)

細倉鉱山は、1,200年もの歴史を持つと伝えられ、主に鉛と亜鉛を産出しました。明治以降、近代資本により新技術が導入されて産出量が増え、 明治28年には鉛の生産額が日本一になったこともあります。昭和62年に閉山しましたが、その後、高い精錬技術を活かして自動車排バッテリーのリサイクル事業を開始し、今では我が国の約15%もの鉛廃バッテリーを処理するなど資源循環型社会の形成に貢献しています。

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鳴子温泉 (車で約50分)

鳴子温泉郷は、宮城県北部の米どころ大崎地方を流れる江合川(荒雄川)の上流に位置し、「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷です。それぞれに個性豊かな街並みや風呂を備えており、比較しながら巡ってみるのも楽しみの一つです。

栗駒山-画像

栗駒山 (車で約1時間)

標高1,627m、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山。山頂へは1時間半程度で登れるコースから、原生林を5時間以上かけて登頂するコースまで、変化に富んだ登山コースが10本以上あり、山頂からは太平洋まで一望できる絶景地です。

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あやめ園 (車で約15分)

一迫山王史跡公園内のあやめ園。広さは13,000m²あり、約300品種22万株を整備しています。アヤメ、カキツバタ、ハナショウブなどが植栽されており、毎年6月中旬から7月上旬ころに「あやめまつり」を行い、園内は県内外から訪れた観光客で賑わいます。

一迫ゆり園-画像

一迫ゆり園 (車で約15分)

色鮮やかなゆりの花が咲き乱れる「南くりこま高原一迫ゆり園」スカシユリ系、オリエンタル系、テッポウゆり系など世界中のユリが植えられており、品種数では日本最大級と言われています。

みちのく風土館 (車で約20分)

昭和の初めに軽辺川の川岸に建てられた米蔵。その米蔵が栗駒の郷土文化を伝える施設として再生しました。昭和の暮らし、栗駒の殿様くりでんの歴史など、栗駒を伝える展示や各種イベントが開催されています。

※ 写真提供:宮城県観光課

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